2025.7.3不動産買取の相場は仲介の何割?調べ方や売却成功のポイントを解説

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不動産買取の相場が分からず、「安く買い叩かれるのでは?」と不安に感じている方もいるでしょう。
不動産買取は仲介よりも早期に売却が可能で、手間も少ない一方、相場価格は市場価格の7~8割が目安とされています。

この記事では、不動産買取の相場価格や仲介との違い、メリット・デメリット、売却を成功させるポイントを解説しています。この記事を参考に自分に合った売却方法を選び、損をしない為の知識を身に付けてください。

不動産買取の相場価格はどれくらい?

不動産買取とは、不動産会社が直接物件を買い取る売却方法です。仲介の場合は個人の買主様と取引しますが、買取は不動産会社が買主となる為、売却までのスピードが早いという特徴があります。

ただし、不動産買取の価格相場は公表されておらず、インターネットや広告で明確な数字を確認するのは難しいですが、仲介による市場価格の7割から8割程度が目安とされています。
例えば市場相場が3,000万円の物件の場合、不動産買取を利用すると2,100〜2,400万円での売却となることが一般的です。

仲介と買取の違いについては、こちらの記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

マンション買取とは?仲介との違いや注意点、向いているケース、業者の選び方について解説

不動産買取の相場価格が仲介よりも安い理由

では、なぜ不動産買取の相場価格は市場相場よりも安くなるのでしょうか。

まず、仲介の場合は売買が成立した際に仲介手数料が発生し、不動産会社の利益となります。しかし、不動産買取の場合は不動産会社が直接買い取る為に仲介手数料が得られず、その分の利益を確保する為という理由が挙げられます。

また、不動産会社は物件を現状のまま買い取る為、再販前にリフォームや修繕を行う必要があります。リフォーム費用や再販売までの固定資産税、広告費などの諸経費も見込んだうえで買取価格を設定する必要があるという理由もあります。

さらに、再販時に買い手がすぐに見つかるとは限らず、在庫リスクも負う為、そのリスク分も価格に反映されます。

こうした理由から、買取価格は仲介の7~8割程度に抑えられるのです。

不動産買取で売却するメリット

不動産買取は仲介よりも価格が安くなるデメリットはあるものの、仲介にはないメリットもあります。ここでは、不動産買取の主なメリットを5点ご紹介します。

短期間で売却しやすい

不動産買取のメリットの一つに、短期間で売却しやすい点が挙げられます。
不動産会社が買主となる為、仲介のように第三者の買主様を探す必要がないからです。不動産会社が提示する条件に合意すれば、最短1週間程度で売却が成立するケースもあります。

例えば、転勤や住み替えなどで急いで家を現金化したい場合、不動産買取であれば売却スケジュールが立てやすく、資金計画も早く組むことができます。スピーディーに取引を終えたい方にお勧めの売却方法です。

契約不適合責任が免除される

契約不適合責任が免除される点も不動産買取のメリットです。
契約不適合責任とは、売買契約で取引した不動産が契約内容と違っていた場合に売主様が責任を負うというルールです。
例えば、家に雨漏りがある、説明されていない場所の設備が故障しているなど、契約内容と違う状態で引き渡されたケースが該当します。

仲介の場合、引き渡し後にこのような欠陥が見つかると、売主様が修繕費用を負担しなければなりません。しかし買取の場合は不動産会社が買主となる為、売却後に契約不適合責任を問われることはほとんどありません。

このように、不動産買取は売却後のトラブルの心配が少ない為、特に築年数が経過した物件や、家の設備の不具合が気になる場合にお勧めです。

売却時の契約不適合責任については、こちらの記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

マンション売却における瑕疵担保責任(契約不適合責任)とは?対策方法を解説

内覧対応の手間がかからない

内覧に対応する手間がかからない点も買取のメリットです。
仲介の場合、購入希望者の内覧対応を求められるケースがあり、部屋の掃除やスケジュール調整が負担になります。

一方、買取では不動産会社が査定時に室内を確認するだけで済みます。家の中を常に綺麗に保つ必要もなく、忙しい方やプライバシーを重視したい方に向いている売却方法です。

室内状況に関係なく売却しやすい

室内状況に関係なく売却しやすい点も、不動産買取のメリットとして挙げられます。
仲介では室内の劣化や残置物があると購入希望者への印象が悪くなり、売却が難航する恐れがあります。

しかし、不動産買取であれば現状のままで引き渡せるケースがほとんどです。
家具や家電が残っている物件やリフォームが必要な物件でも、不動産会社がそのまま買い取ってくれる可能性があります。片付けや修繕に手間をかけずに売却したい方は不動産買取を検討しましょう。

周囲に知られずに売却できる

周囲に知られずに売却できる点も買取のメリットです。
仲介では個人の買主様を募集するうえで広告やチラシ、インターネットへの掲載が必要になる為、ご近所や知人に売却の事実が知られてしまうリスクがあります。

一方、買取は不動産会社と直接取引する為、広告活動を行う必要がありません。
離婚や相続などプライバシーを守りたい事情がある場合でも、不動産買取であれば安心して売却できるでしょう。

【種類別】不動産買取の相場価格

不動産買取で納得感のある売却をする為には、相場価格を把握することが重要です。

相場を知らずにいると、不動産会社から相場よりも低い価格を提示されても気付けず、安く売ってしまうリスクがあります。相場価格を知っていれば、複数の不動産会社に査定を依頼した際に提示された価格が妥当かどうかも判断しやすくなります。

ここからは、不動産が実際にどれくらいの価格で売却されているのか、目安となる価格を見てみましょう。

中古マンション

まずは中古マンションの買取価格の相場です。

エリア 買取価格相場
(仲介の7割)
仲介価格相場 買取価格相場
(前年同月比)
専有面積
北海道 1,537万円 2,196万円 -8.8% 76.06㎡
宮城県 1,684万円 2,406万円 -6.3% 71.00㎡
東京都 4,560万円 6,514万円 4.1% 57.82㎡
神奈川県 2,648万円 3,783万円 -4.9% 65.78㎡
愛知県 1,668万円 2,383万円 -1.8% 72.66㎡
大阪府 2,349万円 3,355万円 0.5% 65.78㎡
広島県 1,737万円 2,482万円 -9.3% 73.91㎡
福岡県 2,003万円 2,862万円 17.1% 69.38㎡

参考:公益社団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)「2025年月例マーケットウォッチ4月度」

東京都の買取価格は他と比べて高く、専有面積も上記のなかで唯一50㎡台となっています。また、神奈川県、大阪府、福岡県の買取価格は2,000万円台となっており、都市部の価格相場が高いことを表しています。

中古一戸建て

次に、中古一戸建ての買取価格相場です。

エリア 買取価格相場
(仲介の7割)
仲介価格相場 買取価格相場
(前年同月比)
専有面積
北海道 1,218万円 1,740万円 0.2% 129.66㎡
宮城県 1,578万円 2,254万円 4.7% 122.11㎡
東京都 4,015万円 5,735万円 0.1% 97.93㎡
神奈川県 2,680万円 3,828万円 -11.7% 106.03㎡
愛知県 1,964万円 2,806万円 2.0% 116.68㎡
大阪府 1,570万円 2,243万円 0.1% 99.45㎡
広島県 1,278万円 1,825万円 -0.2% 121.04㎡
福岡県 1,598万円 2,283万円 11.6% 117.17㎡

参考:公益社団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)「2025年月例マーケットウォッチ4月度」

中古一戸建ての買取価格相場も東京都が最も高くなっています。次に神奈川県や愛知県などの都市部が高い価格となっています。

土地

最後に、土地の買取価格相場を見てみましょう。

エリア 買取価格相場
(仲介の7割)
仲介価格相場 買取価格相場
(前年同月比)
専有面積
北海道 1,284万円 1,834万円 -12.1% 280.23㎡
宮城県 1,642万円 2,346万円 3.3% 277.95㎡
東京都 4,663万円 6,661万円 4.8% 146.87㎡
神奈川県 2,507万円 3,581万円 0.9% 188.12㎡
愛知県 2,146万円 3,066万円 7.3% 222.71㎡
大阪府 2,167万円 3,096万円 14.1% 167.60㎡
広島県 1,371万円 1,959万円 -11.6% 212.41㎡
福岡県 1,867万円 2,667万円 41.2% 325.90㎡

参考:公益社団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)「2025年月例マーケットウォッチ4月度」

買取価格相場が最も高いのは東京都で、神奈川県、愛知県、大阪府では2,000万円台を記録しています。また、福岡県や大阪府では前年から大きく価格が上昇しています。

不動産買取の相場価格を調べる方法

ここからは、不動産買取の相場価格を調べる方法をご紹介します。それぞれの特徴を理解し、目的に合った方法を選びましょう。

不動産会社に査定を依頼する

インターネットを利用して自分で相場を調べることもできますが、精度の高い査定価格を知りたいなら、不動産会社に依頼しましょう。

不動産会社は、現地調査や周辺の取引事例をもとに、現実的な買取価格を提示してくれます。査定は無料で受けられる為、複数社に依頼して比較検討しましょう。
不動産の査定については、こちらの記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

マンションの売却査定で見られるポイントとは?査定の流れや高く売るコツ、注意点を解説

一戸建て売却の査定価格はどう決まる?見られるポイントや査定のコツとは

長谷工の仲介では、不動産の無料査定を行っています。買取も含め自分に合った売却方法を相談したいという方はお気軽にお問い合わせください。

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レインズマーケットインフォメーションで調べる

レインズマーケットインフォメーションは、国土交通省から指定を受けた不動産流通機構が運営する不動産情報サイトです。不動産会社だけでなく誰でも無料で利用でき、全国の売却事例や現在の売り出し物件の情報を検索できます。

レインズマーケットインフォメーションで検索できる条件は次の通りです。

  • 都道府県・市区町村
  • 沿線
  • 最寄り駅
  • 駅からの距離
  • 価格
  • 専有面積
  • 間取り
  • 築年数
  • 成約時期
  • 用途地域

このように細かな条件で絞り込める為、自分の物件と近い条件の価格を調べるのに便利です。実際の取引データに基づいて相場を簡単に把握したい方にお勧めです。

ただし、確認できる取引価格は買取価格ではなく、市場価格である点は注意しましょう。その為、活用する場合は買取価格を算出する際の参考程度と考えておくと良いでしょう。

国土交通省の不動産情報ライブラリで調べる

国土交通省の不動産情報ライブラリは、全国の不動産取引価格や地価公示価格などをまとめた公的なデータベースです。検索できる条件は以下の3つです。

  • 都道府県・市区町村
  • 不動産の種類
  • 時期

また上記に加え、地図上で周辺の取引情報も確認できます。さらに、地価の推移や防災情報なども閲覧できる為、幅広い視点から相場を把握したい場合に役立ちます。

ただし、不動産情報ライブラリもレインズマーケットインフォメーションと同様、確認できる取引価格は買取価格ではなく、市場価格となります。その為、こちらも活用する場合は買取価格を算出する際の参考程度と考えておくと良いでしょう。

不動産ポータルサイトで調べる

不動産ポータルサイトとは、各不動産会社が物件情報を掲載するサイトです。
検索できる条件は各サイトによって異なりますが、エリアや価格帯、物件種別などの条件で検索すれば、希望に近い物件の売り出し価格を確認できます。

売却を検討している物件と似た条件の物件がどのくらいの価格で掲載されているかを調べれば、市場の相場感をつかむ参考になるでしょう。手軽に情報を収集したい方にお勧めの方法です。

ただし、不動産ポータルサイト上の価格は売主様が「この価格で売りたい」と考えて設定した希望価格であり、実際の取引価格とイコールではない点に注意しましょう。

不動産買取の相場価格を左右する主な要素

不動産買取の相場価格は様々な要素によって変動します。ここでは、特に影響が大きい要素について解説します。

立地や周辺環境

買取価格に影響を与える要素として挙げられるのは、立地や周辺環境です。
例えば、駅から近い、商業施設や学校が充実している、治安が良いなどの条件が揃うと需要が高まり価格が上がりやすくなります。

一方、騒音の多い道路沿いや嫌悪施設(工場や墓地など)が近い物件は購入希望者から敬遠され、価格が下がりやすい傾向にあります。災害リスクが高いエリアや用途地域の制限がある場合も買取価格が下がりやすいです。

物件の間取り

物件の間取りも買取価格を左右する重要な要素です。
ファミリー層に人気の2LDKや3LDK、広いリビングや収納を持つ物件は高い需要があり、買取価格が高くなる傾向にあります。

逆に、部屋数が少ない、使い勝手が悪い、リビングが狭いなどの間取りは需要が限られ、価格が下がる要因となります。ターゲット層のニーズに合った間取りかどうかが売却価格に大きく影響することを理解しておきましょう。

間取りごとの売却のコツやターゲット層については、こちらの記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

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築年数や劣化状況

建物の築年数や劣化状況も買取価格に影響を及ぼすポイントです。
築浅物件は設備や内装が新しい為高値での売却が期待できますが、築年数が経過するほど資産価値は下がりやすくなります。

特に一戸建ての場合、築20年を超えると建物価値はほぼゼロと見なされ、土地の価値がそのまま買取価格に反映されます。ただし、適切なメンテナンスやリフォームが施されていれば、築年数が古くても評価が上がるケースはあります。

築年数と資産価値の関係性や、古い物件を売却する際のポイントについては、こちらの記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

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不動産買取で売却を成功させる為のポイント

最後に、不動産買取で売却を成功させる為の具体的なポイントを見ていきましょう。

自身が買取に向いているか検討する

まずは、自分が不動産買取に向いているかどうかを考えることが大切です。買取に向いているケースと仲介に向いているケースは以下の通りです。

買取に向いているケース 仲介に向いているケース
  • 早く現金化したい
  • 家の状態が悪く仲介での売却が難しい
  • 相続や離婚があり手間をかけずに売りたい
  • 周りに知られずに売却したい
  • できるだけ高く売却したい
  • 売却を急いでいない
  • 好立地や築浅など物件に自信がある

空き家になっている実家をすぐに手放したい場合や築年数が経った古い自宅を売却する場合は、買取がお勧めです。相続や離婚が原因で手間をかけずに売りたいケースや、近隣に知られずに手放したい場合も買取が向いています。

一方、価格を重視して少しでも高く売りたい場合や、時間に余裕がある方は、相場に近い金額で売却できる仲介がお勧めです。また、駅近や築浅など購入希望者が集まりやすい物件を売却する場合も仲介に向いています。

もし買取か仲介かで迷ったら、不動産会社に相談してアドバイスを受けてみましょう。

転勤や離婚、相続などで家を売却する流れやコツについては、こちらの記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

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不動産売買が活発なタイミングで売却する

不動産買取を利用して家を少しでも高く売りたい場合は、売買が活発な時期を選ぶのがコツです。

不動産の価格は、物件の特徴だけでなく、市況によっても変動します。市況とは、市場における不動産取引の状況のことです。例えば、春の引っ越しシーズン(2~3月)や秋の転勤シーズン(9~10月)は家を探す方が増加する為、需要が高まり売却しやすくなります。

また、近年は不動産価格が上昇しており、売却に適したタイミングだともいえます。近年の不動産価格の推移は以下の通りです。

不動産価格指数画像

引用:国土交通省「不動産価格指数(令和7年1月・令和6年第4四半期分)を公表」

上記のグラフを見ると、2010年の平均を100とした場合、2025年1月はマンションで210.7、一戸建てで116.3、住宅地で115.3と高い水準を示しています。

一方で、景気が低迷したり金利が上昇したりすると、購入希望者が減り、価格も下がりやすくなります。売却を検討する際は市場の動向や時期を意識し、需要が高まるタイミングを狙いましょう。

複数の不動産会社に相談する

不動産買取を検討する際は、1社だけでなく複数の不動産会社に相談するのがお勧めです。買取の査定価格は不動産会社によって異なりますが、複数社に依頼すれば物件の相場がどれくらいかを把握できます。査定価格だけでなく、担当者の対応や説明の分かりやすさなども比較できる為、より自分に合った不動産会社を選びやすくなります。

買取を依頼する不動産会社は、マンション・一戸建て・土地など、売却を検討している物件の売却実績が豊富な会社を選びましょう。担当者のレスポンスの早さ、物件のメリットだけでなくデメリットも説明してくれるかなど、担当者の対応や知識も重視することをお勧めします。

不動産買取を相談する際は、自分の希望や条件を事前に伝えておけば、より納得できる提案が受けられます。複数の不動産会社を比較し、安心して任せられるパートナーを探しましょう。

買取保証付き仲介を検討する

「できれば高く売りたいけれど売れ残るのは困る」という方は、買取保証(売却保証)付き仲介を検討してみてください。買取保証付き仲介とは、まず通常の仲介で購入希望者を探し、決められた期間内に売れなかった場合、あらかじめ決めておいた価格で不動産会社が買い取る仕組みです。

買取保証付き仲介であれば、長期間物件が売れ残る心配がなく、事前に約束した金額で買い取ってくれる為、確実に現金化できます。住み替えで期限が決まっている場合でもスケジュール通りに売却できて安心です。

買取保証付き仲介については以下の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

買取保証付き仲介とは?仲介との違いやメリット・注意点、売却の流れを解説

長谷工の仲介では、売却保証にも対応しています。売却保証を利用すれば、安心して住み替えを進められます。お気軽にお問い合わせください。

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まとめ

不動産買取はスピーディーな売却や手間の少なさが魅力ですが、相場価格は仲介より低くなる傾向にあります。後悔しない売却を実現する為には、複数の不動産会社に査定を依頼し、価格や担当者の対応を比較することが大切です。

長谷工の仲介では、直接買取や売却保証サービスをご用意しています。まずは無料査定でお気軽にご相談ください。

※本記事の内容は2025年7月3日現在のものであり、制度や法律については、今後改正・廃止となる場合がございます。

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この記事の著者

杉山明熙
元不動産営業のWEBライター。
不動産営業を12年間経験し店長、営業部長として、売買仲介、賃貸仲介、新築戸建販売、賃貸管理、売却査定等、あらゆる業務に精通。
個人ブログにて不動産営業への転職のお手伝い、不動産営業のノウハウ、不動産投資のハウツーなどを発信。
不動産業界経験者にしかわからないことを発信することで「実情がわかりにくい不動産業界をもっと身近に感じてもらいたい」をモットーに執筆活動を展開中。
宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、2級ファイナンシャルプランナー保有。
写真:杉山明熙

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